掃除

簡単!排水口のぬめり対策はたったこれだけ!ウソと思って10日間やったらぬめっていなくてびっくり!

蒸し暑くなってくると、気になってくるのが排水口のぬめりやにおい!
さわるのもイヤですよね・・・

6月17日放送のヒルナンデスで「排水口にアルミ箔ボールをいれるとぬめりが気にならなくなる!」との良情報を知り、驚愕!

あまりに簡単な方法なので「ウソやろ〜」と疑いながら約10日間やってみたので、結果をお知らせしますね^^

排水口のぬめり対策:アルミ箔ボールを置く(6/17)

まず排水溝のゴミ受けカゴをキレイにします。
さすがにここは写真はありませんが、赤いヌメりが溝にびとっとついていました。

次に

  1. アルミホイルをテキトーにカット
  2. やや柔らかめのボールにまるめる
  3. ゴミ受けカゴに置く

これで放置です。

ガチな実験につき、10日間はゴミ受けカゴはゴシゴシ洗わないと心に誓いました。

(生ゴミを捨てるときはアルミボールを取り除いてバンバン!とし、ゴミ受けカゴをさ〜っと流水で洗い流してから、アルミボールを戻します。)

排水口のぬめり対策:アルミ箔ボールを置いて7日後(6/23)

7日後の6/23の、排水溝のゴミ受けカゴ。

下記ツイートのビフォーアフターをご覧ください。

毎日袋に直接生ゴミをバンバンと捨てているから実感としてわかっているのですが、全然ぬめってないんですよ。不思議ににおいもありません。

アルミ箔ボールをたった4つ置いているだけで!

あまりの効果に驚きを隠せません・・・!!!

排水口のぬめり対策:アルミ箔ボールを置いて10日後(6/27)

ピカピカなんです。

10日後ですよ。。信じられない。ななころウソついてるやろ。ほんまはゴシゴシ洗ってるんちゃうん!?と思いますよね?

ええ、実験した張本人がそう思ってます。

でもこれは本当なんですよ〜〜〜!!!信じてください!

多少はうっすら汚れがついてきてはいますが、10日間放置でこれはすごいです。

アルミホイルをまるめて排水溝にいれておくだけなので、気になるあなたはぜひやってみてはいかがでしょうか。

アルミホイルで排水溝がぬめらない理由は?

テレビで情報をキャッチしたななころの実験で、アルミ箔で排水溝がヌメらないのはわかった、でもその理由を知りたいという方もいらっしゃいますよね?

調べてみました。

そもそもぬめりの原因は?

あの気持ち悪いぬめりの正体ってなんなのでしょうか?

水トラブル専門ポータルサイト「水まわりのカイケツくん」によると、ぬめりの正体は細菌やバクテリアが増殖することで増えるバイオフィルムというものなんだとか。

このバイオフィルムは厄介者で、少量の水分と栄養分でどんどん増殖していってしまうんですって!(すごい生命力!)

水を扱うシンク周りには、当然たくさんの水分が存在し、食器に付いた油分や食材のカスなどもまとめて排水溝に流されます。細菌にとってシンクの排水溝はまさにエサの宝庫となり、細菌が増殖するためのこれ以上ないほどの条件が揃っているのです。

細菌が増殖することでつくり出されるぬめりの原因のバイオフィルムは、内部の細菌を保護する働きがあるために、殺菌施工をしてもなかなか効果が上がりません。

そのためバイオフィルムの周りにはたくさんの細菌が増殖して、それが異臭の原因となります。また排水溝に流れる油分がぬめりに付着することで、ぬめりがより堅固に排水溝にくっつきます。食器や食材を洗う清潔感が求められるが流しが最も菌の繁殖しやすい場所であるというのは、ある種の皮肉かもしれません。

※引用:水トラブルの専門ポータルサイト「水回りのカイケツくん」より

ななころ
ななころ
水で洗い流してるつもりでもコビりついてるんだね

アルミボールは、なぜぬめりを予防できるの?

アルミホイルは、水に触れると化学反応を起こして金属イオンを発生させます。

金属イオンは、ぬめりをつくる細菌の苦手とするもの。

細菌を増殖するのを抑えてぬめり防止に一役買ってくれているんですね!

なるほど、納得です。

まとめ

いかがでしたか?
排水溝のぬめりをアルミボールを置くだけで減らせるなんて、びっくりでした。

今は洗面所やお風呂の排水溝にも置いてみています(笑)

家事の負担は何がなんでも減らしたいところ。
めちゃくちゃ簡単な方法なので、ぜひとも試してみてくださいね!